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(期待はずれ)自作焙煎機 ブログトップ

自作焙煎機 03本体設計案 [(期待はずれ)自作焙煎機]

本体の設計案です。
いろいろ考えましたが,かなりシンプルな構造になりました。(ほとんどTSUJIMOさんのパクリになってますT-T。あの形のイメージから抜け出せないというか,合理的というか・・・)

■本体概観予定図
2.3t鉄,横23cm,奥行き23cmぐらいの予定。

■本体内部案
ドラムの上部にあたる部分を出来るだけ円状に近い形状に出来ないかと考え,薄めの鉄板を半円状にしてねじ止めする方法を考えてみました。
・本体下部には,パンチングメタルやセラミック網などが設置出来るような工夫をしようと考えています。コンロの火が直接・集中して当たるのを分散緩和する効果も期待できるのではと思っています。

あとは,煙突や脚部などの部品をどれにするか?どのように付けるか等を考えながら,本体の各所のサイズ調整をして,発注ということになりそうです。


自作焙煎機 02ドラム設計案 [(期待はずれ)自作焙煎機]

自作焙煎機では久しぶりのエントリー。
作らなければとは常に思っていたのですが,なんとなく頭の中で考えるだけの日々が続いていましたが,とんきちさんのblogを拝見して,ハートに火がついてしまいました。
少しずつでも形・図面化して,完成に向けて頑張って行きたいと思います。

今のところ,完全に案として固まっているのは,ドラム部分だけ。
前回のエントリーでは,ユニオンのサンプルロースタータイプの焙煎機を考えていました。
しかし,一般家庭にあるガスコンロの上に設置するタイプのものを作ろうと思うと,後左右の壁を考慮した上での使い勝手を考えた時に,スペース的な制限で思うような設計が出来ませんでした。
そこで,方向転換して前回のAタイプで設計を進めることに早い段階から切り替えていました。

現在考えているドラム案。「メッシュドラム」
■設計図
 円盤1枚,ガイド8枚

■(机上の空論全開な)完成予想図
 粗い目のメッシュを円筒にしたものを内側にセットしねじ止め。

(至極素人的に)いろいろ,考えていたらこんな形になりました。
パンチング穴による熱量制御も考慮し,ドラムと熱源との間にパンチングメタルの鉄板を1枚組み込めるようにしておく。
依然として盲信して止まない,遠赤外線の効果を得ることが出来るようにはしておく。

強度,保温性(これは本体でカバー)等の点で,大いなる不安はありますが,とりあえずこの形で進めてみようと思います。


自作焙煎機 01基本構造案 [(期待はずれ)自作焙煎機]

焙煎機を作成するにあたって,基本構造をどのようにするかを検討。

Aタイプ 本体ドラム一体型(呼び方は適当です)

業務向けの焙煎機でよく見られる典型的な構造と思われる。
本体,ドラム共に設計の精度を求められる。寸法を少しでも間違うと使い物に
ならなくなる恐れあり。ただ,設計さえしっかりしていれば部品数は少なくて
済むかもしれない。

Bタイプ シリンダ着脱型(こちらも呼び方は適当です)

個人向けの焙煎機でよく見る型。素人の自分から見るとこちらの方がなじみ易い。
本体からシリンダーが取り外せるようになっている。

とりあえず,Bタイプの構造で設計を進める予定。
Bタイプのシリンダを上図の通りバカ正直に作ろうと思うと,めちゃめちゃ
見積もりが高くなりそうなので,もっと単純化していく必要がありそう。
ベストな攪拌翼の付け方がわからないうちは,付け替え・テストを頻繁に行う
ことになりそうなので,シリンダ内部は簡単にいじれるようにしておきたい。
モータ用と手廻し用のハンドルを付け替えれるようにするなど,自作ならでは
の工夫と使い勝手を考慮していきたい。
広口漏斗+発注パンチングドラムをねじ止めの方向で考えてみる。
今のままではオリジナリティーがないので,もう少し工夫したいところ。


?式焙煎機の作成に向けて [(期待はずれ)自作焙煎機]

「COFFEE ARCHIVE」でTSUJIMOさんの自作焙煎機を初めて見たときから,なんだ
か嫌な予感はしていたのだけれど,やはりというか最近焙煎機の自作願望が日に
日に強まってきていて,無謀にもとりあえず設計というか少しずつ考えてみる
ことにする。設計だけなら痛い失敗も失費も無い。

急いで作るつもりは無くて,完成までにはじっくり(1~3年・・・ちょっと
長いか?)時間をかける予定。
設計は最終形態を見据えて行うが,製造・使用は段階的に行えるようにしたい
と思う。例えば,最初は手動ドラム&カバーで,後に電動化していくなど。

とにかく,個人向けの小型ロースターすら触ったことも無いので,最終的に
出来るかどうかは不明。性能そっちのけな模倣品なら作れる自信はある。

目標
・焙煎容量は~500gぐらい。あまり多すぎても焼き豆を持て余す事になるので。
・大きいことを言うと,市販されている個人向けの小規模焙煎機並みのものは
 作りたいなぁ。

やり始めて思ったこと
・まずは設計図の記号や読み方からお勉強が必要のようです。
 ΦとかM7とか,図面の書き方も・・・
・各種部品の名前がわからない。イメージはあるのに,ネットで検索してもお目
 当ての物が出てこない。「軸受け」や「ベアリング」等など
・最大の謎はドラム内の攪拌翼。ここだけで特許をとる事もあるそうなので,
 焙煎機のある意味命とも言うべきか。素人レベルの設計じゃおそらく一番適当
 になる可能性あり。

とりあえず,設計以前のところで手間取る事になりそうですが,すごく楽しいです。


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