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コーヒーリキュール完成!? [アレンジ・レシピ]

丸一週間たったので,一応完成とし,豆を取り出してみた。

↓取り出す前の状態。
一番左の小瓶は本家カルーア。味の違いを試すために購入。50mlで280円って意外とお高い。

出来るだけ目の細かいアク取りの様な物を用意し,豆を取り除き,細かいチャフなどが混ざっているのを濾しながら別の瓶に移し変える。

↓別の瓶に移し変えた状態。
意外と色づきが薄い。本家カルーアも透明の瓶だがこちらがはしっかり色づいている(材料は謎だが・・・)
手前は取り出した豆。何か他の用途に使えないものかと食べてみたが,茹で始めの小豆のような感じで,とても食えたもんじゃない。コーヒー風呂・・・。

本家カルーアと比較。
本家カルーアは,香りはバニラとコーヒーが半々,味はコーヒーを感じるよりは,カンパリにコーヒーを混ぜたような(あまり洋酒飲まないのでこんな風に感じました。カンパリも久しく飲んでませんT-T)甘い味で,度数も20度と低くマイルドな味わい。
一方自作の方は,コーヒーらしいといえばコーヒーらしいが,ドリップした香りとは別物。
味の方も少し漬けすぎたのか若干雑味を感じる。焦げっぽさというか。おこちゃま舌の自分にとっては若干度数が高すぎたか?度数とコーヒー感,甘みのバランスがいまいちのように思える。

ただ実際にミルクで割って飲んでみると両方とも美味しく,自作の方も本家カルーアに勝るとも劣らない出来栄えのような気もする。

次回作るときの目安として・・・
目標の味をカルーアとするならば,バニラエッセンスは必須。
度数はもう少し低めで30度以下?
砂糖はかなり甘すぎるが薄めて飲むのが前提なら許容範囲か?しかし,今回は度数が高いので,低くなると同じ分量の砂糖を使うと少しくどく感じるかもしれない。
焙煎度は,ハイかシティローストまで?ドリップして飲むわけではないので「深い=コーヒーっぽい・美味い」と言う訳では無いよう。
漬け込む期間は3~4日程度。今回4日目以降はあまり見た目の変化は無かったようなので,それ以上の漬け込みは雑味が出だすだけかもしれない。

改良の余地はあるけれど,結構上出来でコーヒーリキュールとしては成功か!?
チビチビとピスタチオかカシューナッツをあてに飲んでいきたいと思います。飲みすぎると悪酔いしそうです(T-T)


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コーヒーリキュール作り [アレンジ・レシピ]

Monkさんに頂いたコメントに触発されてコーヒーリキュールを作ってみる。

昨日,この為に多めの種類を焼いておいたので,この中から一番良さそうなやつを使おうと,ブラジル,ケニア,モカの3品目を「食べ比べ」。
ブラジル・・・ちょっとエグさになりそうな雑味を感じる。香りも味も中庸的なので面白さに欠けるか・・・。
モカ・・・香りは面白い。味も雑味無く,コクのような深さを感じる。香りが良いほうに転べば大化けするかも。
ケニア・・・香りはモカと比べると弱いが,味はモカ以上に深いような感じがする。一番無難かも。

結局モカとケニアが甲乙付け難かったのと,一品に絞って失敗しても嫌だったので,2品作ってみることに。(もちろん2品とも失敗という結果も想定内ですが許容は出来ません)

~材料~※分量は適当ですので参考にしないでください。※
・ウォッカ 375ml(スミノフ)
・氷砂糖  100g
・珈琲豆  50g(一瓶につきケニアとモカジェマドロを50gずつ使用)

~作り方~
・煮沸した瓶に材料を入れる・・・終了。

材料・作り方の参考にしたUCC:月刊珈琲人によると3日から1週間で出来上がりらしい。案外早い。
また,雑味が出だすので長期浸漬は禁物とのこと。

カルーアの作り方として,バニラエッセンスを加えるレシピがありましたが,今回はコーヒーの香りに賭けて見送りです。個人的には甘ったるいようなカルアミルクを作りたいので必須のような気もするのですが・・・。

1週間後が楽しみ。

「カルアミルク」といえば,岡村靖幸。良い歌歌うんだけどなぁ,ときどきだけど。捕まっちゃったのは残念。良い歌歌うんだけどなぁ。


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